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キュレーションメディアにキュレーションサイト‥ビジネス用語「キュレーション」徹底解説!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!

みなさんは「キュレーション」という言葉を聞いたことはありますか?

「キュレーション」はビジネスシーンでもよく使われる言葉です。

それでは具体的にどのような意味をもっているのか、使い方や例文も併せて解説していきますよ!

「キュレーション」とは?

キュレーション(curation)
数多の情報をまとめること。
また集めた情報を編集して、新しい意味や価値を付与する作業。

 

「キュレーション」の意味!

博物館や美術館や図書館などで展示物や資料などを研究や管理、鑑定などを行う学芸員のことを「キュレーター」といいます。

このキュレーターの意味から転じて、いろいろな情報を集めてまとめることを「キュレーション」と呼びます!

ビジネスシーンでの「キュレーション」!

「キュレーション」はビジネスシーンでは、IT用語として使われています。

インターネット上に存在するさまざまな情報を選んで収集して、編集してまとめる事などに使われてきました!

また数多の情報を収集し編集して紹介するということから、今は会社内の開発部や人材派遣業界などでも使われるケースが増えてきてます!

「キュレーション」を使った言葉!

「キュレーションサービス」

膨大に散らばる情報などを独自の基準で収集し、編集してプレゼンするといったサービスのことを「キュレーションサービス」といいます。

「キュレーションサイト」「キュレーションメディア」

「キュレーションサイト」「キュレーションメディア」は、インターネット上にあるさまざまなコンテンツをキュレーターが展示品を見やすく、わかりやすく展示するように、独自のカテゴリやテーマで分類して、まとめて読みやすく編集して公開することです。

「キュレーションサイト」「キュレーションメディア」はウェブサイトの一種と考えて使えばOKです!

「キュレーションメディア」「キュレーションサイト」が生まれた背景

2000年代後半から使われるようになり、「まとめサイト」などの一般の人が参加できるメディアの登場でより多くの人に知られるようになった「キュレーションメディア」と「キュレーションサイト」。

今ではインターネット上で情報が溢れている状況で、たくさんの「キュレーションメディア」「キュレーションサイト」が存在します!

誰でも簡単に情報を発信できるようになったのには、いつでもたくさんの人が利用できるようになったインターネットの普及が原因です。

情報量はもの凄いスピードで増え、インターネット上は情報過多です‥。

インターネットで情報を入手しようとしても、欲しい情報が見つけづらくなり、より便利に欲しい情報を手に入れたいという人が増えました。

「キュレーションメディア」「キュレーションサイト」は現在では広く認知されるようになりました、利用者のニーズに応える形で発展していってます。

オリジナル性の高い編集で配信したり、ピンポイントな情報に特化したりと、利便性の向上だけでなく、差別化するための進化を続けています!

様々なキュレーション方法!

大きく2つに分けてキュレーションには人が行う方法と、人工知能やアルゴリズムなどの機械が行う方法があります。

キュレーション方法は人と機械でどのように違うのでしょうか?

人が行うキュレーション方法!

インターネット上の記事やコンテンツを人が見て確認して、目的に沿った情報を集めるのが人が行うキュレーション方法です!

人工知能やアルゴリズムなどの機械が行うキュレーション方法!

利用者の特性(パーソナライズ)に合った情報を集めを、自動で行うのが機械が行うキュレーション方法です!

利用者に合った情報を普段見ている記事などの履歴情報をもとに情報を集めて配信!

独自のアルゴリズムを使って、メディアごとにキュレーションを行っています。

その他のキュレーション方法!

紹介した人のキュレーション方法はあくまでメディアを運営する側の人のキュレーション方法ですが、それとは別にユーザーがキュレーションをするメディアもあります!

その代表的なサービスが「NAVERまとめ」です。

1つのテーマに沿ってユーザーがいくつものサイトから情報を引用して、それらを編集してまとめて公開します!

でも一方で運営を考え直すメディアもあり、その原因は著作権や情報の信頼度の問題です。

「キュレーション」の類義語!

「スクリーニング」という言葉がキュレーションの類義語にあります。

「ふるいに掛ける」という意味で、「良い(目的に合った)ものだけを選別する」という意味でもあります!

株のスクリーニングというと、条件を設定して投資銘柄を選別することになります。

またそれ用のサイトを「スクリーニングサイト」と呼びます。

まとめ

キュレーションメディアにキュレーションサイト‥ビジネス用語「キュレーション」徹底解説!いかがだったでしょうか?

「キュレーションメディア」「キュレーションサイト」もほぼ同じ意味なので言いやすい方でOKです!

ただ単に「キュレーション」と言う人もいるので、慣れていない人は困ってしまうかもしれません‥。

今回「キュレーション(サイト)」という言葉を知らなかっただけで、見たことがある人は多いんじゃないでしょうか?

どんな「キュレーションサイト」や「キュレーションメディア」があるか調べてみるのもいいかもしれませんね!

「キュレーションサイト」や「キュレーションメディア」はこれからどんどん増えていくと思うので、この機会にちゃんと意味を覚えておきましょうね!