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就活に英語は必要?活かせる職業にTOEICも!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!

みなさんは就活に英語は必要だと思いますか?
外資系企業や商社、メーカーなど、グローバル化が進む昨今、社内で英語を使う企業が増えてきました。

今回は就活における英語などの語学力の必要性について説明していきますよ!

英語は就職に必要?

英語は就職に直接関係あるのでしょうか?

英語ができるだけで就活がうまくいくとは一概に言い切れません!
でも、必須の英会話教師や客室乗務員などは英語が話せることが必須です。

就職してから英語を勉強するのも良いですね!

将来的に英語ができるようになって仕事に活かしたいと思ってるなら、英語を使う会社へ就職して入社後に語学力を伸ばしていくことも!
その時は英語を勉強する意気込みをアピールしましょう!
企業は今現在英語ができることよりも、これから努力していける人間かの方が重要視します。

英語が活かせる職業!

実際に英語が活かせる職業はどんなものがあるでしょうか?
英会話教師、客室乗務員、通訳、大学職員なども英語が必要です。

それにくわえて、外国人観光客が増えているので電化製品店員やコンビニ店員にドラッグストア店員なども需要が高くなっています。
それ以外の英語が活かせる職業を見ていきましょう!

ツアーコンダクター

ツアーコンダクターとは、旅行会社が企画したツアーなどに同行して、現地で案内をする仕事です。
案内をする他にも、移動手段の手配やお店の予約をする場合も。
現地の観光スポットの説明をしたり、旅先でのトラブルの相談に乗ったり旅行者にとって頼れる存在です!

接客・接遇の仕事をしたい人に向いている職種です。
ツアーコンダクターは、観光施設や現地スタッフと英語でやり取りすることが多くて、英語のスキルが必要です!
日常会話ができるレベルの英語だけじゃなく、ビジネス会話や地域の名称なども英語で覚えなければいけません。

ホテルスタッフ

ホテルでは、外国人のお客様への対応が必要です。
お客様とのコミュニケーションに世界共通語の英語を話せることが求められます!
また、ホテルのグレードや格式が上がれば上げるほど、それに比例して求められる英語力も上がります。

ビジネスでも使えるレベルの英語スキルまで鍛えておきましょう!
他には、外資系ホテルでは、出資元の国の言語を話せなければいけないという場合もあります。
ホテルスタッフに応募するときは、そこに充分注意しましょう!

商社

高い語学力が必要なのは、海外勤務や世界中との商談や取引をする商社への就職です。
英語でのメールのやり取りやプレゼンや、契約書を正しく読む能力や契約内容を相手がわかるように説明する語学力が必須です!

そこまで英語を求めない部署も企業によってはありますが、どうせ商社を目指すのならば英語は勉強しておきましょう。
英語力が追いついてないと結構きびしい状況になってしまうのが商社勤務です‥。
そうならないためにも、日ごろから英語力を養っておきましょう!

外資系金融

外資系金融に就職するのなら、高い英語スキルが求められることが多いです。
金融業界は未熟ゆえの小さなミスが、会社自体に影響する大きなミスになることがあります‥。
ということで、レベルの高い英語力は必要な職種です!

ほぼ全てのやり取りが英語なので、ネイティブに話せるぐらいの英語スキルが求められます!
外国人の上司の下で働いたり、ほとんどの社員が帰国子女だったりするため、就職してからも英語の勉強が欠かせません!

システムエンジニア

システムエンジニアは英語が必要、必要ないと言われますが、実際は英語は必要と考えた方がいいです。
海外の専門的な文章を読み解くスキルが求められます!

今現在、システムエンジニアは人材不足で、外国人を採用する企業が増えています。
そういう優秀な人材とコニュニケーションを取るために、高い英語スキルが必要になってきました。
日本国内の受注だけでなく、海外の受注も考えたグローバルな見方がこれから大事になっていくでしょう!

資格を取って履歴書に書こう!

履歴書に資格を書く事によってスキル・意欲・向上心のアピールになります!
企業の募集要項を把握して、関連のある資格を記入しましょう。

英検

正式名称「実用英語技能検定」
年3回実施される、5級(初級)、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級(上級)があります。
注意すべきは、級によっては書くことによって逆に評価がマイナスになってしまう場合があります‥。

TOEIC

TOEICは世界中で行われている英語力テストです。
マークシート方式で、990点満点で試験時間は2時間。
日本では新卒・中途ともに採用するときの参考材料として使われたりします。

TOEICのスコア目安

~395点・・・相手にゆっくり話してもらっても、断片的にしか理解できない。自分から話す際も単語を並べる程度。

400~495点・・・TOEIC初心者がまず目指したいレベル。相手がゆっくりと話してくれたり、繰り返してくれたり場合、最低限のコミュニケーションをとれる。

500~595点・・・企業が侵入社員に期待するスコアは、2013年時点で565点といわれてます。短くて簡単な文章のやりとりであれば意思疎通が可能なレベルですが、長くて複雑な文章は難しいです。

600~695点・・・自分宛の簡単な仕事のメモであれば理解できます。海外旅行先でも、道を尋ねる際に、相手にゆっくりと話してもらうことで理解できたり、買い物、食べ物のオーダーができるレベル。

700~795点・・・ビジネス英語の最低限のレベル。案内や通達、社内文書を読んで理解でき、日業務のやり方の説明を理解することができる。

800~895点・・・英語のページからの情報収集に、職場でのトラブルに関わる議論の理解など、ビジネス上で英語を活用できる。海外部門への配属を希望するならこのレベルが必要。

900~990点・・・文法や構成、語彙を性格に把握していて、日常会話からビジネスまでネイティブとのやりとりができます。英字新聞を読み、仕事上での複雑なディスカッションや、専門書を読めたり。

 

これはあくまで目安なので、700点以上を取ったからって、実際に仕事上のやりとりができるとは限りません!
TOEICの点数を企業の採用担当者も基準にする場合が多いので、TOEICが就活のために英語力テストをするならオススメです!

まとめ

就活に英語は必要?活かせる職業にTOEICも!いかがだったでしょうか?

英語力で就職が有利になる職業はあります!
職業によって必要な英語力は違います。

ビジネスレベル未満ならシステムエンジニアやホテルマン
ビジネスレベルなら商社や外資系金融などが有利。

英語力だけで希望する企業に就職できるわけではないですが、アピールもできるし、自分を高める材料として勉強して損はないと思いますよ!