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メリット豊富なインターンシップに参加しよう!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!
学生が就業前に企業などで「就業体験」をするインターンシップ(インターン)。
今回はそのインターンシップについてご紹介していきますよ!

インターンシップの主な種類!

インターンシップにはさまざまな実施目的があって、その内容は大きく異なります!
主な種類ごとに、概要を把握しておきましょう!

長期:実務体験型

社員が実際にする業務を体験できます!
営業職のロープレ型やSE職の開発実務体験なども。
目的:仕事や環境について包み隠さず知っておきたい!

短期:課題解決型

「事業戦略の考察」や「新規事業の開発」などの課題を与えられて、グループワークでプレゼンまで行うケースが多いです!
この体験は現場を深く知ることができます。
目的:現場を知りつつ、グループワークで身になる経験がしたい!

長期:ジョブローテーション型

複数の部署を回って業務を体験します。
色々な角度から企業を知ることができます!
目的:職種に縛られずに幅広く企業のことを知りたい!

短期:セミナー・座談会型

業界・企業について端的に知ることができます。
先輩社員との交流や、生の声が聴ける場合も!
目的:社員の声を聴き、効率よく業界・企業について知りたい!

他にも様々な形態があって、実施期間も半日~1週間ぐらいの短期から、1ヶ月以上にわたる長期まで。
短期型は効率よく情報収集ができる点が魅力ですが、職場の現実までは見えてきません。
長期型は実務や職場の環境について深く知ることができますが、拘束時間が長くて複数参加が難しい‥。

1つの企業を深く知りたいのか、業界について幅広く知りたいのか。実務について知りたいのか、または企業の将来性について知りたいのか。
ただ参加すればいいやという考えではなく、前もって目的意識をしっかり持つことで、得られるものは大きく変わるはず!
しっかり調べて、自分に合ったスタイルのインターンに参加しましょう!

選考を突破するには?

人気の業界や大手企業のインターンシップは応募倍率も高いです。
参加にあたって、就活で採用されるレベルの選考を突破しなければいけないケースも多いです‥。

先着順や抽選のインターンシップもありますが、エントリーシートによる書類選考、筆記試験、面接のいずれか、または全部で選考する場合もあります。

エントリーシートでは企業への応募動機と自己PRはもちろん、「学生時代に力を入れたこと」も必ずと言っていいほど聞かれます。
企業が知りたがっているのは、困難を乗り越えられる人物かどうかという点!

エピソードを書くときは、課題を解決する中で学んだ経験を盛り込んで、具体的に!
面接では、エントリーシートに記入した内容をもとに質問されます。
何を聞かれてもいいように、エピソードに厚みを持たせておきましょう!

事前に準備しておくこと!

前もってその企業や業界のことを勉強しておきましょう!
準備した上で体験して、より理解を深めていくことが大事です!

また、事前に勉強して疑問に思ったことがあれば「質問」として準備し、当日は積極的に質問していきましょう!
企業の印象も変わるし、何よりも企業や業界に対する理解が深くなって、その後の就活に必ずプラスになります!

参加後にやるべきこと!

まずは、翌日にインターンシップ参加のお礼のメールを先方企業の担当者に送りましょう。
その時、感想や意気込みなどを簡潔にまとめることが何よりも大事!
でも、長々としたメールは敬遠されマイナスになるので注意!

インターンに参加した感想は、今後に向けてしっかりと振り返りましょう!
希望していた仕事でも実際に体験したり、働いている人たちの話を聞いたりすることで、自分が考えていたものとは違いがあり、別の方向を考える機会になるかもしれません。
インターンに参加してどう感じたのかを具体的に紙に書いておきましょう。

もし参加できなくても‥

インターンに1つも参加できなかったという人もいるかもしれませんが、落ち込む必要はまったくありません!
インターンに応募したという、大きな一歩を踏み出したアクションが大事!
インターンに参加しなければその企業に応募できないということはないので、逆に参加できなかったことをバネにして、気持ちを新たに頑張ってください!

インターンシップの流れ

 

応募先の企業を見つける
・就職情報サイト    ・キャリアセンター    ・企業のホームページ

 

応募・選考
・先着順、抽選    ・書類選考     ・書類選考+面接

 

事前準備

 

インターン参加
・セミナー、座談会型    ・課題解決型    ・実務体験型    ・ジョブローテーション型

 

振り返り

 

まとめ

「メリット豊富なインターンシップに参加しよう!」いかがだったでしょうか?
インターンは選考方法が先着順の場合もあるので、気になる企業の情報は欠かさずチェック!

エントリーシートでは業界・企業を研究し、前向きな意欲を伝えましょう。「志望動機」「自己PR」がカギです!
「学生時代に力を入れたこと」は面接でも必ず聞かれます。
困難を乗り越えた体験を交え、具体的に話せるように準備しておきましょう!