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就活に役立つブログ

面接で腕時計は必要?選び方でひとつ上の就活生に!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!
これから就活の面接だという人は、準備は万端ですか?
スーツに靴、カバンに大事な書類は用意しても、意外に見落としがちになってしまうのが「腕時計」です!

「就活用の腕時計はどこのブランドがおすすめ?」

「そもそも就活に腕時計っているの?」

という就活生も多いでしょう。
今回は就職活動での「腕時計」についてご紹介していきますよ!

就活に腕時計は必要?

結論から言うと‥必要です!

まあ、必ずというわけではないんですが腕時計があると何かと都合がいい場合が多いです。

携帯電話やスマートフォンがあれば腕時計は必要ないと考えている就活生もいるでしょう。
それでは、就活のときに腕時計があると役に立つ場面をご紹介していきますよ!

携帯電話やスマートフォンのように電池切れにならない!

携帯電話やスマートフォンは充電し忘れたり長く使っていたりすると、電池切れになってしまう心配があります‥。
でも、腕時計ならほとんどの場合電池切れになる心配がないので、安心して大丈夫!

大事な日に携帯電話やスマートフォンの充電切れで慌てないように、腕時計をしておきましょう!

採用担当者の前でスマホをイジると印象が悪い!

面接や試験会場で順番を待っているときに、携帯電話やスマートフォンを出すだけで良く思わない採用担当者もいます‥。

時間を確認するために携帯電話やスマートフォンを見ていただけでも、見る人によってはSNSやゲームをしてるように見えてしまうかも‥。
そういうときに、腕時計があればあらぬ誤解を生まなくて済みます!

マナーとして考えている企業も!

社会人として、身だしなみをしっかりするのは大事なビジネスマナーのひとつです!
携帯電話やスマートフォンが登場する前は、腕時計は社会人の必須アイテムでした。

そのため「スーツを着るときは腕時計をするもの」と考えてる人も多いです。

「グループディスカッション」で腕時計が必要になることが!

グループディスカッションでは携帯電話やスマートフォンをタイマー代わりに使っても許される企業もありますが、逆に使用厳禁だったり電源を切っておくようにと指示してくる企業もあります‥。

そして、グループディスカッション中の役割のひとつのタイムキーパーは腕時計が必須です!
もし自分がタイムキーパーじゃなくても安心できません‥。
それは、タイムキーパーを担当している就活生が、時間配分を管理できていなかったり、間違ってしまうという場合があるからです!

こういう状況になると、悪いのはタイムキーパーではなく時間配分を1人に押し付けていたグループ全員ということに判断されてしまいます!
もしグループディスカッション中で、タイムキーパー役じゃなくても自分で時間配分を考えて議論に臨みましょう!

突然行われる「筆記試験」でも!

就活の面接のときに前もって言われてないのに、当日突然筆記試験が行われる場合があります。
会場に時計がなかったり、あったとしても席が遠くて見えないという場合があります。
席を変えてほしくてもなかなか言いづらいですよね‥。

それに、携帯電話やスマートフォンを見るとカンニングとみなされる場合もあるので腕時計は身に付けておきましょう!

就活にふさわしい腕時計の選び方!

普段使っている腕時計は、面接に向いてないかもしれません‥。
面接用の腕時計を選ぶときのポイントをご紹介しますよ!

値段

就活の面接用に買うときは、3000円程度で機能もデザインも充分に良いものが買えます!高くても15000円ぐらいのものにしましょう。
有名メーカーの腕時計の中には、1000円ぐらいでも安っぽく見えないものもあります。
もちろん、手持ちの腕時計で就活に使えそうならなら、買い替えなくてOKです!

素材

腕に巻くベルトの部分はシルバーのステンレスやスチールの金属製か黒や茶色のシックな色の革製がベター。
女性ならピンクゴールドも可です。

革製のベルトはカバンなどの色と揃えると統一感があっていいです!

文字盤

文字盤はアナログでシンプルなものがオススメです。
文字盤の色は白・黒・青などの寒色系(女性なら薄いピンク)のものが無難です!
赤などの目立つのはやめておきましょう。

これはダメ!NGな腕時計!

逆に就活の面接には向いてない、腕時計を紹介しますよ!
持っている腕時計が当てはまるなら買いなおしましょう!

スポーツウォッチ‥

スポーツウォッチは素材やデザインがカジュアル過ぎて、ビジネススーツに合いません‥。
しかし、素材や色、デザインがシンプルなものなら大丈夫です!

高級ブランド腕時計‥

基本はどんなブランドの腕時計でもOKですが、高級過ぎるハイブランドな腕時計は学生には不釣合いで、採用担当者に良くない印象を与えてしまいます‥。

派手な腕時計‥

黒や紺のスーツの袖口からチラリとのぞく腕時計が派手だと、就職面接には向いてません。
赤色や黄色、ゴールドなんでもってのほか文字盤やベルトに豪華な装飾がされているのも×

まとめ

腕時計を身に付けることは、ビジネスマナーの1つです。
スーツに合うシンプルなタイプを1つ持っておけば、企業に入ってからも使い続けられますね!
腕時計を持っていなかったり、不相応な腕時計をしていて評価が下がってしまっては大変です‥。
就活にちゃんと合った腕時計を用意してから、自分の力を発揮しましょうね!