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就活に役立つブログ

2019.02.17

アパレル業界希望者必見!面接官がしてくるであろう質問4選!!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!
ファッションに興味があって、アパレル業界への就職を目指している人たちに覚えてほしいのが「好き」というのを直接伝える以外の手段です。
今回はアパレル業界の採用面接でよく聞かれる、質問とそれの他に差がつく回答例を紹介しますよ!

採用担当者が見ている3つのポイント!

アパレル業界の面接で採用担当者が、重点的に見ているのは次の3つのポイントです!

ファッションセンス

アパレル業界には色々な仕事がありますが、どんな仕事でもその人のファッション感度はとても重要です!
時や場所、季節によって着こなしを変えられる色彩感覚やコーディネイト力などのセンスを見てます。

トレンドへの察知能力

他の人を意識しなくていいのがファッション=個性ですが、仕事となるとそこは少し違ってきます!
今何が流行っているのか、これから何が主流になっていくのかを個人的な好みは置いておいて、知ったり掴める能力が重視されます。

販売力・営業力

これら2つのファッションセンスやトレンドの流れを感じ取れる能力が、ビジネスの現場で最大に生かせるというのはまた別です。
この2つの能力を持ちつつ、販売店などでお客にコーディネートを提案できる販売力や、取引先に自社のブランドを積極的にオススメできる営業力があるかどうかを見ようとしています!

アパレル企業の面接でよく聞かれる質問とその対策!

「アパレル業界を志望した理由は何ですか?」

意図
オーソドックスなこの質問で就活生の熱意や適性を判断しようとしています。
そして「ファッションが好き」という答え以外に、ファッションにどれくらい興味があるのか、うちに入ってどんな仕事がしたいのかを見て、この先の質問の材料を探しています。

対策
他の業界での面接と同じように「その企業のどこに魅力を感じたか」「その企業でしかできないこと」「その企業で自分がやりたいこと」を伝えるのはもちろん、「ファッションがいかに好きか」も付け加えてそれプラス「さらに新しいコーディネートや着こなしを提案できる仕事に就きたい」という、将来のやりたい仕事を語ってアパレル業界を志望する理由を説明しましょう!

「好きなアパレルブランドは?」

意図
採用担当者はあなたの好きなアパレルブランドから、本当に好きな系統を知ろうとしています。
志望先のブランドと全く毛色の違うブランドを挙げると「うちの会社で働きたいのかな?」と思われてしまうかも‥?

対策
嘘はつく必要はありません。
ただ、志望先のブランドのファンであることを伝えた後に、他社ブランドで好みのものを言いましょう。
それぞれのブランドの特徴をしっかりと押さえた上で、最後はやっぱり志望先のブランドがお気に入りだという熱意を伝えましょう!

さらに、志望先の服を頻繁に取り上げる雑誌なども読んでいることなどを伝えると良いアピールになります!

「アパレル販売員にとって大切なことは何だと思いますか?」

意図
アパレル業界の肝と言える販売員としての姿勢、適正、考え方をこの質問から読み取ろうとしています。
それと同時に接客経験の有無を聞いて、経験があれば採用側にとって安心材料になるからです。

対策
答え方は「お客様の満足」「お客様への情報提供」という姿勢を持ちながら、自分自身も販売することの楽しさを感じるように答えましょう!

接客経験については、なかったら「入社までの間に勉強したいと考えています」と積極的なスタンスを意思表示しましょう!
新卒なので採用側も接客経験があることに、そこまで期待していません!
もちろん、学生時代にアルバイトで接客経験があれば、どんどんアピールしちゃいましょう!

「将来はどんな社員に?」

意図
単純にアパレル業界へ憧れてるだけなのか、それか自分の成長のステップアップをこの業界で考えているのかを聞いています。
「将来どんな社員になりたいか」ということは、長く働いてもらうのにとても大事なことだからです。

対策
スキルや能力によって別の部署(海外事業部など)への異動はできるか前もって調べたうえで、入社した後にごんな経験を積んでいきたいのか素直な気持ちで答えましょう!

販売員からですが、就職するのはあくまで会社なので将来的には夢を持っていることをアピールしましょう!
でも、ゆくゆくは独立を考えているのなら、採用面接のときにそれを意思表示するのはやめておきましょう!

まとめ

ファッショントレンドに興味がある、志望会社のブランドが好きというだけでは、アパレル業界は甘くありません!
面接は人柄やコミュニケーション能力、その会社に合っているかを見られます。

事前にしっかり準備をして、向こうの質問の意図を把握して、アピールポイントや志望動機を堂々と伝えてください!
そうすれば、きっと良い結果に結びつくハズですから!