BLOG

就活に役立つブログ

建設業界って実際どうよ?業種別やりがい&ツラいこと

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!
職種の1つに建設業界の仕事があります。

「体力に自信があるから現場で働きたい!」

「手に職をつけたい!」

そんな人たちもいるんじゃないでしょうか?
今回は建設業界、とくに現場で作業する仕事のやりがいとツラいことをご紹介していきますよ!

建設業界って?

建設業界とは、道路からビル建設までを手がける大手ゼネコンに代表される建設業と、宅地・リゾート・ビジネスビル開発などを手がけるデベロッパー(開発業者)で構成される業界です。

建設会社といってもさまざまな種類の会社があって、それぞれ具体的な仕事内容は違います!

さらに多様な仕事に就く人がいて、建物を設計する人・現場の管理をする人・工事に必要な資材を調達する人・仕事を受注するために営業をする人などがいます。

今回は「建築」と聞いて真っ先に思い浮かべる、現場で実際に作業する仕事について紹介していきたいと思います!

建設業界のいいコト&やりがい

日本の全部の産業の約1割の人が働いている建設業。
それに建設業界は給料が高いというイメージがあると思います。
でも、建設業界のいいところはそれだけじゃありません!
そこでここでは建設業界のいいコトとやりがいを紹介しますよ!

社会の役に立っている実感!

建設会社が行う街づくりは多くの人たちの暮らしを支えることに繋がっています。
家やマンションといった居住空間から、いわゆる「インフラ」と呼ばれる電気や水道、橋や道路関係を作ったり。
さらには、ダムや震災時の復興作業の災害対策にも関わることができるので、社会貢献になります!
社会貢献に携われるということは、自分の仕事に誇りとやりがいを感じることができるでしょう!

多くの人と協力してやり遂げる達成感!

たくさんの人たちと力を合わせることで、建設物は初めて作り上げることができます。
たくさんの人と一緒にやる仕事には、チームワークや他の人とのコミュニケーションが大事なので、苦労する部分も多いですがその分やりがいもあります!
自分ひとりだけの力では到底作ることができないような規模の建造物も、多くの人たちと力を合わせることで作り上げることができます。
そんな大規模な仕事に関われるというは、建設業の大きなやりがいでしょう!

後世に残る仕事!

建設業のいいところはなにより、その建物を作り出すということ。
競技場やランドマークタワーなど人々に愛され、ずっと地図に記される建築物にも関わることだってできるかもしれません!

自分が建設に携わった物が長いこと後世にまで残り続けるっていうのはワクワクしませんか?
自分が歴史や未来を作ったといっても過言じゃありません!

建設業界のツラい&悪いコト

建設業界のいいこと&やりがいをご紹介しましたが、仕事は仕事、やっぱり大変なこともあるワケで‥。
ここでは建設業界のツラい&悪いコトを紹介していきますよ!

天候に左右される‥

天気や気候状況でどんなに段取りを完璧に組んでも、段取り通りに行かなかったり‥。
とくに梅雨の時期や、台風、大雪などのときはもう大変です。
作業ができなくなって、納期に追われて別の日に働かなくちゃいけなくなったり、作業内容が増えて忙しくなります‥。

体力的に大変‥

現場作業なんで冬は寒く、夏は暑いです‥。
肉体労働だし、忙しいと就業時間も長くなってしまって体力的に大変なのは当然。
ケガや最悪死亡事故に繫がってしまうかもしれません‥。

忙しい時期は‥

現場が稼働してるときは、忙しさや現場の規模やスケジュールの都合にもよりますが、拘束時間が長くてなかなか休めないときも‥。
現場監督ぐらいにでもなったら、さらに休みを取るのは難しくなってしまうかも‥。

まとめ

今回の建設業界、とくに現場で作業する仕事のやりがい&ツラいこといかがだったでしょうか?
建設業は体が資本のとてもハードな仕事です‥。

でもその分、それらを乗り越えられたときのやりがいはひとしおで、他の業界にはない達成感が味わうことができると思います!
もし建設業界に興味がでてきたのなら、考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
未来の日本を作るのは、あなたかもしれませんよ!