VOICE

登録者の声

中泉 豊史さん

建築業

説明会などの機会はできる限り参加!

両親が建築関係の会社に勤務していたことから、自分も建築業界に進みたいと自然に思っていました。大学3年の夏頃から本格的に就活をスタートさせ、建築関係の企業を中心にインターンシップやセミナーに参加。そこで建築業界の魅力をさらに知ることができました。自分の進みたい業界とはいえ、それについて知らない事が多かったのですが、これらに参加することでたくさんの事を知ることができました。またそれぞれの会社の特徴も知ることができるので「就職すること」に対して希望を感じ、楽しみになっていきましたね。
それからは子供時代から現在に至るまでの自己分析をし、自分自身について時間をかけて理解を深めました。自分のことでも知らない事は意外とたくさんあるので、これに関しては時間をかけてじっくりと行うのが良いと思います。
自己分析をしながらも企業研究を重ね、さらに50社以上の企業の面接も受けました。なかなか内定をもらえず、苦しい時期もありましたが就活を進めるうちに色々わかってきた事もあり、最終的には自分に合っていると思われる企業からの内定を頂くことができました。それまではキャリアの実さんのサポートにもずいぶん助けられたので、かなり感謝をしています。就活は大変ですが、諦めずに頑張れば必ず良い企業と出会えると思います。

犬飼 あゆみさん

メーカー

色々な企業や業界に触れるチャンス

子供の頃、私はケーキ屋さんになりたくて就職先も製菓系の会社を考えていました。実際就活の時には大手から中小まで、お菓子や食品を取り扱う企業の面接をたくさん受けたんですが、社会に出れば他の業界を知るチャンスなんてなかなか無いと思い、この機会に他の業界の企業の面接を受けたり説明会に参加するようになりました。そこで私は今まで縁のなかった製造業界を知ることになりました。そしてメーカーの説明会に参加したり企業研究を進めるうちにこの業界の面白さをどんどん理解し、当初の希望を変更してメーカーに就職してみたいと思うようになったんです。
高校では将来つぶしが効くようにと理系コースを選択していましたし、物を作るという事が好きだったこともあって製造に対して興味がわき、結果として2社から内定をもらいました。
正直、もっと早くに製造業界のことを知っていればさらに色々な企業と接する機会があったかもしれないと思う事もありますが、私が就職できた会社は今の私にとってベストな会社だと思っています。
おおげさかもしれないですが、就活って何が起こるかわからない面白さもあると思うんです。大変なこともたくさんありますが、どうせやるなら楽しんで就活をやってみるのも一つの手ではないかなって思います。

佐野 芳幸さん

IT・通信

何事にも遅すぎるという事はない!

就活といえば早ければ大学3回生の春頃から始める人も多く、その間にインターンや説明会などに参加して自分を売り込み、就活を有利に進めるのが必勝パターンだったりしますよね。でも僕の場合はもうすぐ大学4回生になろうかって時にやっと重い腰を上げて就活を始めたクチです(笑) 就活を始めたのが遅かったので、正直インターンなどはほとんど参加出来なかったですし企業研究も十分じゃないこともあり、内定がなかなかもらえず焦って精神的にきついなって思う時期もありました。でもキャリアの実のスタッフさんに色々とサポートしてもらったり企業を紹介してもらったりして結果的には無事自分が進みたい業界に進むことができました。
就活をして僕が思ったことは、やはり始めるなら早い方がそれに応じたアドバンテージを享受できるので後々楽だということ。チャンスも初動が早い分多く訪れますし。でも、じゃあ遅かったらダメなのかというと決してそんな事はないんですよね。遅くても、思い切って色々な人を頼ってあとは自分なりに頑張れば何とかなります。僕がそのパターンを身をもって体験したので、説得力あるんじゃないかなと思います(笑)
ですので、もし就活がうまくいかないなって時はキャリアの実のスタッフさんを頼って前向きな気持ちで頑張ってみて下さい。最低限やらなければいけない事さえやっておけば、意外と何とかなりますよ!

木下 麻奈美さん

不動産

シンプルに自分の気持ちを伝えるのが大事

私は精力的に就職活動をした方だと思うんですが、100社近く面接を受けて全てダメという目に遭いました。
そこで、一体何がダメなのかという事を考える期間を設け、まずエントリーシートのための自己分析を改める事から始めたんです。でも改めるにしてもどう改めて良いのかわからないので、自分の周りの人やキャリアの実に色々と教えてもらって少しずつ自己分析を進めていきました。
あと、肝心の面接に関しても経験上ありきたりな事は言ったりしない方が良いなって思いました。そういう事を言うと落とされる確率が高いです。シンプルで自分の思う事を率直に言った方が好感触な場合が多い気がします。
あとは業界の研究はもちろんの事、企業の研究も大事です。面接官の方も人ですので、自分の会社や業界の事をよく理解している就活生の話は興味を持ってちゃんと聞いてくれます。
そして就活で一番大事なことは適度に息抜きをするという事ですね。人にもよりますが面接を受けてストレートに内定をもらうという事はなかなか無く、落とされ続けると当然精神的に負担となってきます。そんな時は一旦就活は置いておき、自分の好きな事などをして気分転換をすると良いですよ!そうすれば就活のモチベーションを保つことができます。