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就活に役立つブログ

2019.09.27

今注目のオファー型採用「ダイレクトリクルーティング&ダイレクトソーシング」とは!?

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!

今までの企業の採用活動は自社サイトで募集をしたり、就活サイトに求人広告を掲載したり、「待ちの採用」でした。

しかし今では労働人口は減っていく一方で、人材の確保が激しくなってきています‥。

そこで企業は積極的にアプローチをする「ダイレクトリクルーティング&ダイレクトソーシング」を取り入れてます!

今回はそんな「ダイレクトリクルーティング&ダイレクトソーシング」を説明していきますよ!

ダイレクトソーシング・ダイレクトリクルーティングとは?

「ダイレクトソーシング」とは企業の方から、自分の会社にマッチした人材を探して、直接アプローチする欧米ではすでに一般化されている採用方法のことです!
リファラル採用(社員紹介)も「ダイレクトソーシング」に含まれます。

日本では「ダイレクトリクルーティング」とも呼ばれます!

母集団形成だけでなく、選考フェーズも含む全体のプロセスを指すときに「ダイレクトリーディング」を使うことが多いです。

母集団形成とは?
採用するときに候補となる人材を集めること。
採用する活動を行っていることを学生に知ってもらって、興味や関心を持ってもらいます。

 
労働人口の減少や求人倍率の上昇で、いろんな企業の優秀な人材の採り合いで、今までの求人サイトや自社サイトに掲載して応募を待つ「待ちの採用」では限界があります‥。

そこで、企業自ら自社にマッチングした人材を見つけだす、攻めの採用「ダイレクトリクルーティング」が生まれました!
欧米ではすでに一般化していて、日本でも最近「ダイレクトリクルーティング」を採用する企業が増えてきています!

また他にもダイレクトリクルーティングでも、FacebookなどのSNSを使って母集団形成を行う「ソーシャルリクルーティング」などもあります。

ダイレクトリクルーティングの経緯!

ダイレクトリクルーティングをいろいろな企業が行うようになったのには、どのような理由があるのでしょう。

今はインターネットの発展が目まぐるしく、SNSやWebサイトを使った交流手段が増えてきたことにあります!
就職活動のサポートに便利なSNSやWebサービスもたくさんあり、いつでもどこでも個人でそれらを使えます。
企業側も就活生側にも使いやすいダイレクトリクルーティングに向けた機能を備えたサービスが増えてきた背景があります!

もう1つは、変化の激しい現代社会は、事業ライフサイクルが短くなってきています。

それによって会社も社員を雇用し続けることが難しくなってきて、定年まで働けるかも不安定です‥。

そのため、働く側も自分をより評価してくれる企業を探しています!
企業側もそういう人材を効率的に採用したいということから、ダイレクトリクルーティングを行うようになってきました!

ダイレクトリクルーティングのメリット

 

ダイレクトリクルーティングのメリットについてそれぞれ解説します。

スピードが早い!

ダイレクトリクルーティングは間に業者を挟まないので、採用までが早いです。
就活生とダイレクトに連絡が取れるからこそのスピードです!

コスト削減!

今までの求人広告などは掲載期間で費用が発生しますが、ダイレクトリクルーティングは成功報酬型の場合がほとんどのため採用コストをカットできます!
成功報酬でコストが発生するので、掲載期間ではないダイレクトリクルーティングは期間で採用費用はかかりません。

今までの求人広告より1/3~1/5以下に採用費用をカットできます!

マッチした人を採用できる!

ダイレクトリクルーティングが備わったツールを使えば、会社が求めている人材にダイレクトに繋がることができます。
学歴や持っているスキルなどが会社にマッチングしている就活生のみにアプローチできて、優秀な人材を獲得できます!

今までの求人広告などの応募を待っているだけの「待ちの採用」ではなく、ダイレクトリクルーティングの「攻めの採用」はマッチした人材採用できます!

ダイレクトリクルーティングのデメリット

ダイレクトリクルーティングにはデメリットもあります‥。
でも、メリットに対する投資や対価だと考えて、企業は対応するといいでしょう。

人事の負担が増える‥

今までの採用方法だと、企業がすることは「書類選考」「面接」「採用合否の判断」でした。

しかしダイレクトリクルーティングを行う場合は、それに加えて候補者選定、スカウトメールの作成、面接日程の調整など全て人事が行います‥。

今までより人事の負担がかかるので、もともと業務が多い企業はダイレクトリクルーティングには向いてません。

時間をかけなければいけない‥

ダイレクトリクルーティングはこれまでの求人のやり方と違って、採用するまでに時間がかかってしまいます‥。
企業に興味を持って就活生の方から来てくれるのが今までの求人でしたが、ダイレクトリクルーティングはまだその企業を認知してない層に興味や関心を集めたり、アプローチするので時間がかかります。

早急に人材がほしい企業にとっては向いてない手法です。

まとめ

今注目のオファー型採用「ダイレクトリクルーティング&ダイレクトソーシング」とは!?いかがだったでしょうか?

企業がマッチする人材を見つけて、直接オファーするダイレクトリクルーティングは、従来の求人広告や人材紹介会社を利用する手法とは違う、学生と企業のマッチングをしやすくするための新しい採用の手法です。