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「マイルストーン払い」ビジネス用語「マイルストーン」徹底解説!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!

今回はビジネス用語の「マイルストーン」について説明していきますよ!

ビジネスシーンで使われる言葉ですが、本来は別の目的で使われる言葉でした。

「マイルストーン」の意味・使い方などを学んできましょう!

「マイルストーン」とは?

元々は道路のわきなどにたてる、1マイルごとに目印として置かれる標石や一里塚、里程標(りていひょう)のことを指します。

それが転じて、歴史や人生などで起きた大きな出来事や事件のことに使われたりもします!

ビジネスシーンで使われる場合は、プロジェクトマネジメント用語として使われることが多いです。

ここでの「マイルストーン」は仕事の目標、物事の工程(進捗)の節目のことを言います!

マイルストーンは日にちや納期などに合わせて設定されることが多く、一緒に達成したい目標や進捗状況も設けます。

目的を見失わないように1つずつ目標を決めて、マイルストーンを到達や通過をするたびに確認すればマネジメントが楽になります!

マイルストーンがつく言葉

マイルストーンは、いろいろな言葉と組み合わせて使われます。
それぞれ意味が違うので説明していきます!

マイルストーン払い

主に製薬業界で使われるビジネス用語です。

長いプロジェクトに関わるときに、設けたマイルストーンごとに給与を支払う方法です!

支払う方も一度に大きなお金を払わなくてよくて、受け取る方も作業が完了する前に報酬をもらえるのでWin-Winです!

近年はベンチャー企業やフリーランサーもマイルストーン払いを導入してきています。

マイルストーン管理

ビジネスシーンではプロジェクトの進捗を設定する意味なので、順調に進行しているか管理することです。

管理する人がマイルストーン通りに進んでいるか把握していなければ、全員に迷惑がかかってしまうのでマイルストーン管理をする人は大事な役割です!

マイルストーンの使い方!

実際にマイルストーンは、どんなときに使えばいいのか使い方を具体的に解説します。

最初に決める!

大きいプロジェクトを始める場合、携わるメンバーの目標をはっきりするためにも、マイルストーンを決めておきます!

スケジュールの調整もしやすいようになります。

スケジュールに書き込む!

具体的にマイルストーンをスケジュール表に書き込みます。

システム開発や建築業界の工事のスケジュールなどで使われます!

マイルストーンを使った例文!

マイルストーンの使い方を例文で紹介していきます。

このスケジュールのマイルストーンは?
この場合は、プロジェクトの工程(目標と到達点)はどうなっているか聞いてます!

 

報酬はマイルストーン払いでお願いします
この作業の節目ごとに報酬を支払ってくださいという意味です!

 

遅れないようにマイルストーン管理をお願いします
プロジェクトの計画の節目の期限が遅れないように管理をお願いしますという意味です!

 

このガントチャートにマイルストーンしてください
ガントチャート(工程表)に計画の節目をまとめてほしいという意味です!

 

※ガントチャート
仕事によってはマイルストーンを設定するのが難しいケースもあります。
その時にガントチャートという横軸に時間、縦軸にメンバーや作業内容を書いた帯状グラフ工程表を使うと作業開始日や作業完了日がわかりやすくなります。

 

マイルストーンの類義語!

マイルストーンの類義語
ターニングポイント:転換点。分岐点。
マイルポスト:道路や鉄道などの起点よりの距離をマイルで表した距離標識。
マイルマーカー:道路の起点から1マイルごとに置かれた標識。

 

ビジネスシーンで使われるマイルストーンの類義語のターニングポイントは、変化する節目。

マイルポストとマイルマーカーは目印としての標石の意味に近い類義語です!

まとめ

「マイルストーン払い」ビジネス用語「マイルストーン」徹底解説!いかがだったでしょうか?

ビジネスシーンで使われるマイルストーンは仕事の目標、工程の節目といった意味です。

目標を決めて、目的を見失わないようになって、仕事の進捗状況を把握したり、円滑に進めることができます!

もしものときも修正しやすくなるので、しっかりとマイルストーンを理解しておきましょうね!