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UU?AU?ビジネス用語「ユニークユーザー」「アクティブユーザー」を徹底解説!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!

一般的にはあまり使われないかもしれませんが、IT分野では頻繁に使われるビジネス用語「ユニークユーザー」

今回はそのユニークユーザーと、それに関連したビジネス用語をご紹介していきますよ!

UUとは?

最初に「UU」の意味から紹介していきますよ!

ユニークユーザーの略!

「UU」とは「ユニークユーザー」のことです。

ユニークユーザー(Unique Users)の頭文字をとって「UU」と呼ばれます。

簡潔に言うと、ユニークユーザーは「ある期間内にホームページやサイトを訪問した人数」のことです。
「人数」で数えるので、1人が何度もホームページやサイトに来たり、いろいろなページを回っても「1」のままです!

WEBマーケティングで使われるビジネス用語!

ユニークユーザーはWEBマーケティングの世界で使われることが多いです。
サイトに人を呼ぶ広告、検索エンジンの順位を上げるためのSEOの効果を知るために使われる目安です!

サイト訪問数が多ければ良いサイトということなので、ユニークユーザーが多ければ「人気のサイト」と言えます。
通販サイトなら何人が来て何人が商品を買ったかなどを計る分母として使ったりもします!

ユニークユーザーの注意点!

「人数で数える」と言いましたが、ユニークユーザーはIPアドレスやCookiedeで個人特定しているので、同じ人がパソコンとスマートフォンで同じサイトにアクセスすると「2」と数えられてしまいます。

パソコンを2台持っていてそれぞれのパソコンで同じサイトに繋いだ場合も「2」と数えられます。
実際は同じ人だとしても重複してカウントされる場合があるため、注意してください!

セッションやPVとの違い!

ユニークユーザーと同じように使われる「セッション」「PV」といった言葉があります。
どれもWEBマーケティング用語なので間違えやすいですが、それぞれの言葉を把握してしっかり使えるようにしておきましょう!

では、1人の人が1日で同じサイトに2回アクセスしたらどうなるでしょうか?

ユニークユーザーは重複しないユーザーの数!

ユニークユーザーは人数をカウントする目安なので、同じ人がサイトに2回アクセスしても同じ人なのでカウントは「1」です!

セッションは訪れた回数!

「セッション」はホームページやサイトに訪れた回数を表す言葉です。
ユニークユーザーとの違いは重複してもカウントするところです!

同じ人物がサイトを2回訪問したので、ユニークユーザーは「1」ですが、セッションは「2」となります!

PVは見られたページの数!

「Page View」の頭文字をとった「PV」は、ホームページやサイトの各ページを閲覧された回数のことを表します。
同じ人がいろいろなページを見たとしても、PVは毎回カウントされます!
同じ人かどうかや、訪れた回数とは関係なく、純粋に「見られたページの数」を意味します。

ユニークユーザーの使い方!

では実際に「UU」や「PV」をどのように使うかを説明していきますよ!

PVをUUで割って1人が何ページ見たか推測!

ページが何回見られたかの「PV」、ホームページやサイトに来たユーザーを表す「UU」を使ってより良いサイト作りのための計画をたてます。
PVをUUで割ればサイトにきたユーザーが1人あたり何回ページを見たのか測ることができます!

たとえば、先月からのUU数は変わってないのに、PV数が減っていれば、人がいろいろなページを回ってくれなくなったという仮説が立てれます。

インストールUU・課金UU!

アプリのダウンロードなんかは1人で何回もできてしまうので、重複したのを除いてインストールしたユーザーのみをカウントしたのが「インストールUU」です。

「課金UU」という課金したユーザーの目安となる言葉もあって、インストールUUを課金UUで割れば課金率を割り出すことができます!

AU(アクティブユーザー)とは?

ある期間内でサービスやアプリを使ったことがあるユーザーを「アクティブユーザー」と言います。
「Active Users」の頭文字をとって「AU」と略すときもあります!

アクティブなユーザーの数!

ユニークユーザーはホームページやサイトに来た人や、アプリのインストールなどをした人の数を意味していましたが、アクティブユーザーはアプリやサービスを利用したかで判断します。
ホームページやサイトに来てもサービスを利用してないユーザーは、ユニークユーザーに数えられてもアクティブユーザーには数えられません!

全体の人数を知るためにサイトに来たり、アプリをインストールしたユニークユーザーは使われますが、実際にどのぐらいアプリやサービスを利用しているかはわかりません‥。
そんなときは、アクティブユーザーを利用して把握します!

DAU・WAU・MAU

アクティブユーザーを測る期間によって呼び方が変わります!

1日単位は「Daily Active Users」の頭文字をとって「DAU」

週単位は「Weekly Active Users」で「WAU」

月単位は「Monthly Active Users」で「MAU」となります!

アプリやサービスによってDAUを見るかWAUを見るか変わってきます。
どのアクティブユーザーを注目するかの見極めが大事になっていきます!

まとめ

UU?ビジネス用語「ユニークユーザー」を徹底解説!いかがだったでしょうか?

UUなどはWEBマーケティングで使われる用語は、英語の頭文字をとったものが多くて間違えやすいかもしれません‥。

しっかりと覚えて使い分けできるようにしておきましょうね!