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就活の都市伝説!学歴フィルターって本当にあるの!?

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!

就活中に良く聞く噂‥

「学歴フィルターって本当にあるの?」

「大企業は高学歴しか採らないって本当?」

今回はそんな「学歴フィルター」について紹介していきますよ!

学歴フィルターとは?

今までいろいろと話題になっているとは思いますが、あらためて「学歴フィルター」について説明します。

高偏差値大学の学生には選考があって、低偏差値大学の学生には選考の機会がないという、一部の企業で行われているという問題です。

学歴フィルターは、早稲田大学や慶應義塾大学や国立大学上位校の学生には関係ないですが、それ以外の大半の学生にとっては深刻な問題です‥。

実際に学歴フィルターってあるの?

結論から言うと、多くの学生にとって残念な事実ですが、学歴フィルターは存在します‥。

実際に某小売りメーカーの説明会で学歴フィルターを彷彿とさせるアナウンスがされたり、インターネットで就職説明会に応募しようとしたら「満席」と表示されたのに、東京大学の学生が同じページを開くと「空席」になっていました。

企業も学歴フィルターを使わざるをえない?

学歴フィルターは不公平でも違法ではありません。

就活生の人たちは納得いかないでしょうが、実は企業も学歴フィルターを使いたいとは思っていません!

ある大手企業は毎年1万名以上の新卒採用の応募が来るみたいです。
企業の採用担当者が5人だとすると、1人当たり30分面接するとなると、担当者1人あたり、1000時間かかる計算になります‥。

そこで、面接をする前の段階で書類選考で面接の数を減らします。

例えば応募者を書類選考で1/10に減らして、1万はムリでも1000の面接ならなんとか‥。

そこで、学歴フィルターが使われます!

もっともわかりやすくて、重視できるのが学歴だからです。
「学歴」で決めるのは現実的な判断だと思います、就職したことのない新卒の大学生の能力は測れませんから‥。

どの段階で学歴フィルターをかけるの?

学歴フィルターがあるのはわかったところで、ではどの段階で就活生は切られるのでしょうか。

企業説明会

さっきも言った、大学によって企業説明会の空席状況が違うというケース。

企業は前もって参加者枠を大学毎で定めて説明会のエントリーをスタートしてるところも‥。

エントリーシート

とくに大企業には何千、何万ものエントリーシートが送られてきます。

どうしても学歴でふるいにかけなくてはいけません‥。

都市伝説では捨てられると噂されてますが、フィルターで弾かれたエントリーシートは後日処理するそうです。

筆記試験

大学によって基準を設けているところもあります。

下位の大学になればなるほど、フィルターで弾く基準になる得点が上がっていく傾向にあります!

面接

最後は面接ですが、ここでもどうしても上位校の方が際立ってしまいます‥。

学歴フィルターを乗り越える方法

学歴のない学生は、学歴以外に何で乗り越えるかが重要です!

企業は学歴だけで採用したいから学歴フィルターを使っているのではなく、それしか手段がないから学歴フィルターを使っています。

でも、すべてを決めるのは学歴だけというわけではありません!

企業は様々な能力を持った学生を採用したいと考えています。

なので、履歴書に他の学生と差別化できることが書かれていれば、学歴以外にも評価してくれる企業も!

筆記試験対策(SPI3や一般常識テスト)!

3年生からSPI3や一般常識テスト対策を徹底的にやる!

高い偏差値の大学の生徒が高得点でも採用担当者は驚きませんが、低い偏差値の大学の生徒が高得点を取れば、面接のときにも必ず聞かれて印象が良いです!

最近では、会社説明会の前にエントリーシート提出や、WEBでの筆記試験もあって、その点数も加えて選考するので筆記試験の重要度は前よりも高いです!

インターンシップに参加する!

インターンシップに参加するのもいいですが、インターンシップにも学歴フィルターがかかっている可能性は高いです‥。

インターンに参加すれば評価されるチャンスで、一定期間自分を見てもらうことができます!

でも、そもそもインターンシップに参加している学生は高学歴が多いので、その学歴差に負けないぐらいに活躍しなくてはいけません!

プログラミングスキル!

文系で数字が苦手な人には厳しい選択肢だとは思いますが、ある程度以上のプログラミングスキルは評価されます。

webサービスを開発できるなど、ある一定以上のスキルがあれば、エンジニア不足のご時世なので、プログラマとして新卒後すぐに働くことが可能です!

英語力を鍛える!

すでに常識のように英語力は企業に評価されます。

そのために、実際に書類に書くためにTOEICの点数を取りましょう。

就職活動で目指すべき点数は、TOEIC800点以上です!

まとめ

就活の都市伝説!学歴フィルターって本当にあるの!?いかがだったでしょうか?

学歴フィルターがあるところはありますが、高学歴じゃなくても内定は貰えます!

高学歴の学生の方が、内定が出る時期が早かったり選考の数が少ないです。
でも、学歴に自信がない学生の人も、前もって対策をしていれば内定への道がきっと開かれるはずです!