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「6月1日に来てください」は内定!?企業の採用に関するサイン!

こんにちは!就職支援サイト「キャリアの実」の編集担当です!

皆さんは選考を受けた企業から‥

「6月1日に来てください」

「6月1日を空けておいてください」

と、言われてませんか?実はこれ企業側のあるサインなのです!

「6月1日に来てください」に込められた意味!

「6月1日に来てください」という連絡がきたら、内定のサインの可能性が高いです!

経団連では、6月1日以降から選考活動の開始と定めています。
ですから、5月いっぱいまでは説明会やWEBの広報活動のみなんですが、もう選考を始めている企業は多いです‥。

6月1日に内々定が出るのはおかしな話ですが、企業も建前上ギリギリ「選考が解禁された時期」にこういう内々定を出すようです!
はっきり6月1日に「面接」と言う企業もあれば、一番多いのが「面談」「懇談会」「ジョブマッチング」と言う企業もあります。

経団連に加盟している企業や、ある程度規模の大きい企業はこういうパターンが多いです!
でも、実際の企業の人事の本音は「学生を採用するのも競争」ですから6月1日までに選考をしています。

まあ、21年入社組以降は就活ルールが撤廃されますが‥。

企業の様々なサイン!

「6月1日に電話しますから、そのときに意志を伝えてください」「6月1日は1日中予定を入れないでください」

選考解禁日を守っているパターン。
ほのかに「内定を出すよ」と感じ取れますね!

「ぜひ一緒に働きたい」「一緒に働いていきたいと思っています」

内定を「一緒に働きたい」という言葉で表す企業も多いです。
「ぜひ」が付くとより強調されますね!

「4月から一緒に働くことを楽しみにしています」「春から是非一緒に働きましょう」

学生が入社する時期を「春」「4月」に置き換えて伝えるパターンも。

「1日の面接は握手だ」「次は握手会です」

握手=内定と思っていいです。
採用現場の言葉の「握手」は高く評価されたり、気に入られた証拠です!

「5月末に来てください」「5月に電話がかかってきて『一緒に働きたい』」

6月1日の選考解禁前に言ってくるパターン。
他に5月採用と通知してから、6月に最終選考を行う場合もあります!

面接中の内定サイン!

笑顔

面接が終始笑顔でなごやかに進んだり、面接の最後に笑顔で見送ってくれたり。
笑顔は好感を持たれてる証拠、それに就活生も安心しますよね。

握手

面接の最後に握手を交わしたり、面接の前にも握手されたという人も‥。
でも、信は禁物!単に激励の意味合いだけの握手の場合もあります!

雑談

入社後に実家を出るのか聞かれたり、入社後の行事の説明をされたり、突っ込んだ話はなく終始雑談をしたなど。

でも注意しなきゃいけないのは、内定と言われるまでは気を抜いてはいけません!

良い感じで話せたのに、ダメだった就活生は山のほどいます‥。
聞き上手で笑顔で優しい、慣れた面接官に勘違いしてしまう就活生が後を絶ちません!

アドバイス

面接中にその企業の仕事のアドバイスがもらえたり、就活生の欠点を教えてくれたり、面接のフィードバックをしてくれることも!
人事としてはぜひとも欲しいけど、管理職面接・役員面接でひっくり返されることもあるので助言で通過させようとしてくれる人も。

役員面接の直前に、役員の性格や質問を教えてくれる人事の方もいます!

まとめ

「6月1日に来てください」は内々定!?企業の採用に関するサイン!いかがでしたでしょうか?

内定のサインはこの他にも「面接官とLINE交換」「入社後の出張」「社員との食事」「他社を辞退してほしい」などのサインがあります。
でもたとえ、そのようなサインをもらったとしても安心してしまっては、ぬか喜びになってしまうかもしれません!

採用担当者からの連絡を受けて「合格」という言葉を聞いて、初めて就職活動が終わるのです!